本日、安城市アーチェリー協会の6月例会に参加。
先々週は沖縄三昧で弓どころではなく。
先週も沖縄の疲れと仕事の両方で弓どころではなく。
それでも昨日、試合の前日くらいは一度練習しときたかったんだけど、県の荷物移動で1日かかっちゃって、それどころではなく。
結局この2週間、全く弓に触ってない状況のまま挑むことになった本日の試合ですが・・・・。
こんなんでした。

まずは、2週間前の練習時に試してみて結構いい感じだった方法があって、今回60mで試してみました。
それは、取りかけの指にテンションを感じたまま、クリッカーを引手で落とし、そのまま後ろにリリースを抜けさせてやるイメージ。
いつも押し手でクリッカーを落としてる私としては、大きな試みです。
っで、最初のうちは、イメージどおりにリリースも抜けてくれて、全然練習してなかった割には、自分としてはまとめられた方だと思っておりました。
ところが50mに入ったら練習不足が徐々に効いてきたみたいで、クリッカーを落とそうとする引手の力がなくなってきて、それでも無理して引っ張って落とすから、矢が左へ左へと向き始め、もう修正不能な状態に。
尺取り虫も大量に発生しました。
こりゃあかんと、40mは再度立て直すべく、クリッカーを押し手で切る方式に戻したら、少し落ち着いて来てくれましたが、それでも、やはり練習不足で押し手の肩が限界にきてて、クリッカーを落とすのに四苦八苦。
何度も引き戻しをしながら、なんとか最後まで射ち終えましたが、ラストエンドは、クリチョンで5点に外すという情けない締めくくりでした。
なんとも不甲斐ない結果に大反省。
沖縄ボケはこれくらいにして、再度、三線からアーチェリーにモードチェンジしないと、このままではマジでヤバいと思った次第です。
とはいいながら、今日も試合の後、三線の教室があったんで慌てて向かったんですけど遅刻でした。
ああ、やっぱ両立は厳しいのかなーー。